手取りは23万円の予定で、これから一人暮らしを始めます。
生活費がいくらかかるかは、正直まだ分からないです。
「お金の勉強しなきゃ」と思ってあれこれ調べたら、情報が多すぎて逆に迷子になってました。
NISAとかiDeCoとか高配当株とか、みんな違うことを言っていますが
で、結局どうすればいいんだ?
ということで、難しいことは一旦置いておいて、自分なりに「これなら続けられそう」という方針を決めることに決意しました。
この記事はその記録です。
正直、まだ全部は分かっていないですが。でも動かないより動いた方がいいと思ったので、とりあえず書きます。
結論:生活防衛費45万円+月1万円の積立でいく
ごちゃごちゃ言う前に結論から。
- まず生活防衛費として45万円を貯める
- 月1万円をNISAでS&P500に積み立てる
以上。シンプル。
現状はNISAの口座はすでに開設していて、積立の設定も完了しています。
投資の方は「あとは放置するだけ」という状態です。
問題は生活防衛費の方で、こっちは給料から地道に積み上げていくことになります。
この2本柱で、1年目に資産50万円を目指していく予定です。
なぜこの方針にしたのか
生活防衛費は「3ヶ月分」でいいと判断した
お金系の情報を調べると、「生活防衛費は生活費の3〜6ヶ月分が必要」とよく書いてあるのを発見しました。
ただ、6ヶ月分を目標にすると投資を始めるまでが長くなります。
そこで自分なりに考えて、3ヶ月分でいいという結論を独自に編み出しました。
理由はシンプルで、20代前半はリスク耐性が高いと思っているからです。
仮に仕事を辞めることになっても、3ヶ月あれば次は見つかるだろうという楽観的な計算です。30代・40代と違って、やり直しがきく年齢だと信じています。(信じるしかない)(がんばれ自分)
生活費は月15万円と仮定しました。
家賃・食費・光熱費・通信費などをざっくり足したらそのくらいになりました。
15万円×3ヶ月=45万円、という計算です。
「その15万円って根拠あるの?」と聞かれると、正直まったく自信がないです。まだ一人暮らしを始めていないので、実態はやってみないと分からないのが現状ですが。
このあたりは実際に生活が始まったら記録していきます。
月1万円の積立にした理由
最初は「月1万円って少なすぎでは?」と思っていました。SNSの情報を見ていると月3万・5万が普通みたいな雰囲気があって、正直ちょっとひるみました。
でも冷静に考えたところ。
- 生活費がまだ読めない状態でいきなり大きく投資するのはリスクがある。
- 最初の数ヶ月は引っ越し費用とか家具家電とかで何かと出費も多い。
「最初から飛ばして途中でやめる」より「ゆっくりでも続ける」の方がいい。新社会人1年目の貯金・資産形成において、継続は一番大事だと思っています。
生活が安定してきたら投資額を増やすつもりです。まずは1万円からスタート。
なぜ投資を「やめない」ことを重視したか
正直、防衛費(45万)を貯める間も投資は続けようと思っています。
「防衛費が貯まってから投資を始める」という選択肢もあったが、それだと始めるまでの時間がもったいないと感じました。
月1万円なら生活への影響も最小限だし、早く始めた分だけ長く運用できます。複利の力を信じるなら、1日でも早く始めた方がいいに決まっている!
そういう判断です。
具体的にやること
STEP1:まず生活費を把握する
一人暮らしを始めてから最初の1〜2ヶ月は、生活費の把握を最優先にします。
何にいくら使っているかが分からないと、何も判断できないです。
まずは「知る」ことから始めます。
家計簿アプリを使う予定だが、正直めんどくさがりなので、シンプルなやつにするつもりです。(マネーフォワードMEを使用している)
細かく管理するより、ざっくり記録できる方が続くと思います。
STEP2:固定費を削る
格安SIMにはすでに乗り換え済みです。次はサブスクの整理と保険の見直し。
新卒で入社すると会社の健康保険に入れるので、民間の医療保険は最低限でいいと判断しています。固定費を削ると、何もしなくても毎月その分が残ります。ここが一番コスパがいい節約だと思っています。
ただ、無理な節約は絶対しないです。
ラーメンも食べるし、コンビニも使います。
ストレスになる節約は長続きしないので、そこは割り切ってやるつもりです。
STEP3:防衛費45万円を積み上げる
給料が入るたびに、生活費を引いた残りの一部を防衛費専用の口座に移していきます。
生活費が月15万円なら、手取り23万円から逆算して毎月5〜6万円は貯金に回せる計算になります。
防衛費を月3.8万円ずつ貯めれば、45万円は12ヵ月で達成できるはずです。
3.8万×12か月=45.6万円
……この計算、とてつもなく楽観的な気もしますが、まずはやってみます。
STEP4:月1万円の積立を続ける
NISAの積立設定は完了しているので、あとは自動で動かします。
S&P500を選んでいます。
オルカンと最後まで迷いましたが、「迷いすぎて止まる」より「どちらかを選んで続ける」方が大事だと思って決めました。
暴落が来ても売らない、というのだけ決めています。
実際に守れるかは、まだ分からないです。
失敗しないための3つのルール
ルール①:生活費に食い込む投資はしない
月1万円がしんどい月は、一時停止してもいいと思っています。
NISAは途中で止めても罰則はないです。
「絶対に続けなきゃ」というプレッシャーを持つより、生活を守る方が大事だと意識します。
ルール②:他人の資産と比べない
「含み益100万円」「月3万円積立」みたいな投稿を見て落ち込むのはやめます。
あの人たちは数年積み上げてきた結果、そこにいる。
1年目の自分と比べても意味がないです。
月1万円でも、やっていないよりずっとマシです。それだけで十分だと思っています。
ルール③:完璧を目指さない
家計管理はざっくりでいいです。
毎月ピッタリ計画通りに貯めなくても、大きく外れなければOK。
「完璧にやろうとして続かなくなる」が一番もったいないパターンだと思っています。
まとめ:資産50万円はゴールじゃなく、スタート地点
1年目の目標は資産50万円。
その先は、2年目に結婚資金を貯めながら投資を続けて、最終的にはFIREを目指しています。
……書いてて「目標がデカすぎる」と自分でも思いました。
でも方向性として間違っていないと思うし、まずは目の前の50万円から始めれば話が早いです。
生活防衛費45万円+月1万円の積立。
シンプルにこれだけを、まずはやってみます。
このブログでは、この計画がうまくいくのかどうかをそのまま記録していきます。
うまくいったことも、想定外だったことも、正直に書いていくつもりです。
同じように「新社会人のお金どうしよう」と悩んでいる人がいれば、参考にしてもらえたら嬉しいです。
今日はこんな感じです。

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